くすりの取扱い

保険調剤の薬代を値引することは可能なの?【医療機関の窓口負担額について】

調剤薬局で勤務されていて、患者さんから会計の際に「ちょっとまけて!」なんて言われたことある方いませんか? では、処方箋による調剤の会計を値引きするなど変更することはできるのでしょうか? 今回は調剤薬局での支払いついてのお話です。 保険調剤に...
くすりの取扱い

【1日数回】とは?【適量】とは添付文書の文言を薬剤師が解説

外用薬の添付文書でしばしば見かけることがある【1日数回】と【適量】ですが、どういうこと?と聞かれてきちんと答えられる人が意外と少ないものです。ここでは、その意味と注意点を現役薬剤師が解説します。
腸内フローラの世界

【日本人の便の量が減ってきている!】腸内環境と便、そして健康の関係

便秘や下痢、おなかの調子が悪いのに元気!!そんな方、少なくともわたしは見たことがありません。 おなかの調子が如実に現れるもの、それが便です。近年、日本人の便の量が減ってきているというのです。この便の量の減少がわたしたちの健康に影響をもたらしているかもしれないのです。
漢方薬を学ぶ

風邪だけじゃない!さまざまな効果がある【葛根湯】効果と注意点

風邪に使う漢方薬といえば【葛根湯】ですね。 万能薬として落語のまくらに「葛根湯医者」というものがあり、なんでも効く万能薬として【葛根湯】が登場します。 今回は古くから、さまざまな症状に使用されてきた【葛根湯】について解説します。 古くから使...
くすりの取扱い

調剤補助機器は高い!?【調剤機器のコスパについて考える】

調剤薬局には、いろいろな調剤を補助するための機械があります。 粉薬を均等に分包する散剤分包機であったり、一包化するために錠剤がセットされた錠剤自動分包機、水剤を自動で分注する機会、軟膏を混ぜる機械など用途によってさまざまです。 新しい機械を...
くすりの取扱い

【適宜増減】とは?きちんと答えられる人が意外と少ない添付文書の文言を薬剤師が解説

【適宜増減】とは?と聞かれてきちんと答えられる人は意外と少ないものです。ここでは添付文書にしばしば記載されている用語を現役薬剤師がわかりやすく解説します。
漢方薬を学ぶ

【小青竜湯】は眠気の出ない抗アレルギー薬!ただし注意すべき点もあります。

日本人は4人に1人が花粉症であるといわれています。また首都圏など地域を限っていえば2人に1人が花粉症であるともいわれます。 鼻水、鼻づまりや目の痒みなどを抑えるために薬を服用している方も多いくいますが、よく問題となるのが眠気です。 今回は眠...
薬と飲み合わせ

あなたは大丈夫?特定保健用食品(トクホ)と薬の飲み合わせをチェック!【注意が必要な医薬品との相互作用について薬剤師が解説】

近年、健康増進や疾患の予防を目的として健康食品への関心が高まっています。なかには医薬品との相互作用に注意が必要なものがあります。多くの方に愛用されている特定保健用食品(トクホ)と薬の飲み合わせをチェックしましょう。
腸内フローラの世界

ヨーグルトを食べても無駄?!自分に合ったヨーグルトを選びましょう

おなかに良いイメージのある、ヨーグルト。そのヨーグルトを摂取しても無駄ですよ! と言われたらどうですか?最近は、“内臓脂肪を減らす” “プリン体を下げる” “風邪やインフルエンザに効く” など様々な機能性ヨーグルトが市販されています。これらのヨーグルトは誰もが、その効果が得られるとは限らないのです。
くすりの取扱い

薬剤師の名札は本名でなくても可能【薬局における名札の取扱いについて】

調剤薬局やドラッグストアで勤務する薬剤師、登録販売者は患者さんやお客さんが有資格者であることがわかるように名札を付けることになっています。 以前は、もちろん名札に記載する氏名はもちろん本名でしたが、現在は本名でなくても可能となりました。 こ...
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