漢方薬を学ぶ

麻薬の成分が含まれている?!即効性のある痛み止めの漢方薬【安中散】について

胃腸の痛みでよく処方される【安中散】には延胡索えんごさくという生薬が含まれています。 延胡索はケシ科のカラエンゴサクの塊茎を乾燥したものです。 ケシ科!?麻薬のアヘンもケシ科だよね、と思われた方もいるのではないでしょうか。 今回は延胡索を含...
美と健康

【コラーゲンだけ摂取しても意味がない?!】コラーゲンの効果的な摂取方法とは?

肌のハリや弾力を与えてくれる “コラーゲン” 女性を中心に、サプリメントやコラーゲンを多く含んだ食品などを意識して摂取している方も多いのではないでしょうか? まさか、“コラーゲン” だけ摂取してませんか?! 今回は “コラーゲン” の効果的な摂取方法についてです。
くすりの取扱い

割線だと思ったら模様だった!?割線と割線模様は違う

1錠だと効きすぎてしまう場合、半分にして服用できるように、中心に割りやすいように溝があるものがあります。 いわゆる【割線】といわれるものですが、 錠剤の中心に溝があるものすべてが【割線】ではないのです。 【割線】と【割線模様】の違いなどを解...
くすりの取扱い

薬剤師は自分の処方せんを自ら調剤することはできるの?

薬剤師が処方箋に基づいて調剤をする。 そんなこと当たり前でしょ、と思われるかもしれませんが、 では薬剤師が医療機関を受診し、処方箋を発行された場合に 自分自身の処方箋を自ら調剤することはできるのでしょうか? 今回は自家調剤について解説します...
腸内フローラの世界

美しさは腸内フローラで決まる!?【腸内細菌とダイエット、美容の関係】

近年、注目が集まる腸内フローラや腸内細菌ですが、これらにすごい可能性を秘めていることが徐々に解明されつつあります。特別なことをしなくても、あなたも健康的で美しい容姿を手に入れることができるかもしれませんよ。 注目の腸内フローラについて解説します。
添付文書の読み方

併用注意は疑義照会するべき?【併用注意への対応を考える】

薬剤師の業務では併用薬のチェックはとても大切な業務のひとつですね。 併用禁忌であれば間違いなく疑義照会しますが、併用注意の場合には疑義照会するべきか迷うという薬剤師さんも多いのではないでしょうか。 今回は併用注意について考えます。 疑義があ...
くすりの取扱い

調剤補助機器は高い!?【調剤機器のコスパについて考える】

調剤薬局には、いろいろな調剤を補助するための機械があります。 粉薬を均等に分包する散剤分包機であったり、一包化するために錠剤がセットされた錠剤自動分包機、水剤を自動で分注する機会、軟膏を混ぜる機械など用途によってさまざまです。 新しい機械を...
くすりの取扱い

【適宜増減】とは?きちんと答えられる人が意外と少ない添付文書の文言を薬剤師が解説

【適宜増減】とは?と聞かれてきちんと答えられる人は意外と少ないものです。ここでは添付文書にしばしば記載されている用語を現役薬剤師がわかりやすく解説します。
腸内フローラの世界

【日本人の便の量が減ってきている!】腸内環境と便、そして健康の関係

便秘や下痢、おなかの調子が悪いのに元気!!そんな方、少なくともわたしは見たことがありません。 おなかの調子が如実に現れるもの、それが便です。近年、日本人の便の量が減ってきているというのです。この便の量の減少がわたしたちの健康に影響をもたらしているかもしれないのです。
腸内フローラの世界

ヨーグルトを食べても無駄?!自分に合ったヨーグルトを選びましょう

おなかに良いイメージのある、ヨーグルト。そのヨーグルトを摂取しても無駄ですよ! と言われたらどうですか?最近は、“内臓脂肪を減らす” “プリン体を下げる” “風邪やインフルエンザに効く” など様々な機能性ヨーグルトが市販されています。これらのヨーグルトは誰もが、その効果が得られるとは限らないのです。
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