腸内フローラの世界

【日本人の便の量が減ってきている!】腸内環境と便、そして健康の関係

便秘や下痢、おなかの調子が悪いのに元気!!そんな方、少なくともわたしは見たことがありません。 おなかの調子が如実に現れるもの、それが便です。近年、日本人の便の量が減ってきているというのです。この便の量の減少がわたしたちの健康に影響をもたらしているかもしれないのです。
美と健康

30代は体臭の曲がり角【女性特有のいい匂い“ラクトン”について】

男女問わず体臭を気にされている方は多いのではないでしょうか。 加齢臭・・・年を重ねてくると気になりますよね。 ただ、若い方、とくに若い女性の体臭が臭い、なんてことはあまり聞いたことがありません。 臭いどころか、香水もつけていないのに何となく...
腸内フローラの世界

【腸は第2の脳】わたしたちの思考は腸内細菌が支配している?!

“腸は第2の脳”というのを聞いたことはありませんか?脳は腸が発達してできたといわれます。わたしたちが考えて行動することは脳ではなく、腸が支配している。腸とわたしたちの思考は密接に関わっているのです。腸内細菌のことを知らないと幸せになれないかもしれませんよ。
くすりの取扱い

割線だと思ったら模様だった!?割線と割線模様は違う

1錠だと効きすぎてしまう場合、半分にして服用できるように、中心に割りやすいように溝があるものがあります。 いわゆる【割線】といわれるものですが、 錠剤の中心に溝があるものすべてが【割線】ではないのです。 【割線】と【割線模様】の違いなどを解...
くすりの取扱い

薬局経営に直結する薬価差!薬価差≠利益ではありません。

薬局の経営において、薬価差を考えることは重要なことです。 保険診療にて使用される医薬品は、国が薬価というものを定めて全国一律で同じ価格となっています。 この薬価と仕入れた価格の差が薬価差といわれるものになります。 この薬価が大きければ薬局の...
くすりの取扱い

調剤補助機器は高い!?【調剤機器のコスパについて考える】

調剤薬局には、いろいろな調剤を補助するための機械があります。 粉薬を均等に分包する散剤分包機であったり、一包化するために錠剤がセットされた錠剤自動分包機、水剤を自動で分注する機会、軟膏を混ぜる機械など用途によってさまざまです。 新しい機械を...
くすりの取扱い

保険調剤の薬代を値引することは可能なの?【医療機関の窓口負担額について】

調剤薬局で勤務されていて、患者さんから会計の際に「ちょっとまけて!」なんて言われたことある方いませんか? では、処方箋による調剤の会計を値引きするなど変更することはできるのでしょうか? 今回は調剤薬局での支払いついてのお話です。 保険調剤に...
くすりの取扱い

【頓服薬】何回分まで認められるの?【頓服薬】の取扱いについて薬剤師が解説

食前や食後など決まった服用時点があるわけではなく、症状が出たときや必要性があるときに使用する頓服薬 頭痛時や便秘時など頓服薬の使い方は様々ありますが、1度の処方で何回まで認められると思いますか。 頓服薬100回分という処方は問題ないのでしょ...
美と健康

老化を防ぐには!?沈黙の臓器【腎臓】が鍵となる!!

腎臓は尿を作ることだけが役割だと思われている方も多いかもしれません。 沈黙の臓器といわれる腎臓ですが、その役割は多岐にわたるもので老化や寿命に大きく関わっているといわれています。 今回は、重要な臓器である “腎臓” に関する話です。 多岐に...
漢方薬を学ぶ

8割の医師が処方する漢方薬、その基本概念【虚実】・【寒熱】ついて薬剤師が解説  

漢方の基本的な概念である【熱と寒】 ここでいう【熱と寒】とは体温計などの熱とは、ちょっと違います。漢方では症状や身体の状態に合わせて熱証や寒証と分類しています。 今回は熱証・寒証そして温める漢方、冷やす漢方について解説します。
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