漢方薬を学ぶ

元気を取り戻す漢方薬【補中益気湯】 “気”を補う生薬、黄耆(オウギ)を含む漢方薬

漢方において “気” とは、わたしたちが活動するうえで原動力とされています。 やる気、元気など、目に見えるものではありませんが、精神的もしくは神経的なことが充実していることは健康で楽しく過ごすには重要な要素です。 この “気” を補う生薬と...
くすりの取扱い

こんな大きな包装はいらない!なんで【小包装】がないの?薬剤師が解説します

医療機関において医薬品を購入するとき、たいていの品目で、ある程度小さな包装単位が販売されていますが、品目によってこんな大きな包装は必要ないと思ったことありませんか? 10錠だけ必要なのに、販売しているものが1箱1000錠だったり・・・なぜ1...
腸内フローラの世界

【健康にもっとも大切なこと、それは食事】おなかの調子を整えて幸せに

毎日、健康で楽しく過ごしたい!これは誰もが望むことだと思います。時間やお金があっても、健康でなければ意味がありません。運動をしたりバランスの良い食事を心掛けたり、またはサプリメントや健康食品を活用したり健康を考えて行動されている方はとても多いはずです。今回は、その中でも食事によって腸内環境を整えることが健康につながるというお話です。
腸内フローラの世界

ヨーグルトを食べても無駄?!自分に合ったヨーグルトを選びましょう

おなかに良いイメージのある、ヨーグルト。そのヨーグルトを摂取しても無駄ですよ! と言われたらどうですか?最近は、“内臓脂肪を減らす” “プリン体を下げる” “風邪やインフルエンザに効く” など様々な機能性ヨーグルトが市販されています。これらのヨーグルトは誰もが、その効果が得られるとは限らないのです。
美と健康

糖尿病の治療薬である“メトホルミン”に抗がん作用がある!? 今後の研究に期待!!

“メトホルミン” は糖尿病の治療薬です。 安価で安全性も高く、多くの人が使用している医薬品です。 その “メトホルミン” に抗がん作用があるかもしれないのです。 新たな治療法として期待される “メトホルミンの抗がん作用” についての話です。...
美と健康

【ビタミンD】不足で鬱に?!現代人が不足しがちな【ビタミンD】そして【ビタミンK】との関係

【ビタミンD】は日光を浴びることで、わたしたちの体内で合成できるビタミンですが、現代人は十分な日光を浴びている人が少なく、多くの人が【ビタミンD】が不足しているといわれています。 骨を丈夫にすることで有名なビタミンですが、新型コロナウイルス...
腸内フローラの世界

【日本人の便の量が減ってきている!】腸内環境と便、そして健康の関係

便秘や下痢、おなかの調子が悪いのに元気!!そんな方、少なくともわたしは見たことがありません。 おなかの調子が如実に現れるもの、それが便です。近年、日本人の便の量が減ってきているというのです。この便の量の減少がわたしたちの健康に影響をもたらしているかもしれないのです。
漢方薬を学ぶ

8割の医師が処方する漢方薬、その基本概念【虚実】・【寒熱】ついて薬剤師が解説  

漢方の基本的な概念である【熱と寒】 ここでいう【熱と寒】とは体温計などの熱とは、ちょっと違います。漢方では症状や身体の状態に合わせて熱証や寒証と分類しています。 今回は熱証・寒証そして温める漢方、冷やす漢方について解説します。
添付文書の読み方

併用注意は疑義照会するべき?【併用注意への対応を考える】

薬剤師の業務では併用薬のチェックはとても大切な業務のひとつですね。 併用禁忌であれば間違いなく疑義照会しますが、併用注意の場合には疑義照会するべきか迷うという薬剤師さんも多いのではないでしょうか。 今回は併用注意について考えます。 疑義があ...
くすりの取扱い

薬剤師は自分の処方せんを自ら調剤することはできるの?

薬剤師が処方箋に基づいて調剤をする。 そんなこと当たり前でしょ、と思われるかもしれませんが、 では薬剤師が医療機関を受診し、処方箋を発行された場合に 自分自身の処方箋を自ら調剤することはできるのでしょうか? 今回は自家調剤について解説します...
スポンサーリンク
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました