薬と飲み合わせ

意外な危険も!【サプリメントと薬の飲み合わせを薬剤師が解説】

近年、健康増進や疾患の予防を目的として健康食品への関心が高まっています。 最近はドラッグストアや薬局だけでなく、コンビニエンスストアや100円均一などでもサプリメントが販売されています。 気軽に購入できるものなので、あまり意識されることがあ...
くすりの取扱い

薬局で勤務している人なら知ってて当然!?薬剤師と保険薬剤師の違い 

調剤薬局などで勤務されている薬剤師さんであれば 保険薬剤師とは何か当然わかりますよね? ん?!わからない?? 保険調剤に携わって間もない薬剤師さんなどはよくわからないという人もいるかもしれませんので、保険薬剤師とは今一度、確認してみてください。
腸内フローラの世界

親から子へ大切な贈り物【受け継がれる秘伝の力】それは腸内細菌!

親から子への大切な贈り物といえば、おもちゃ!?土地や財産!?いやいや、愛情でしょう!?もちろん、どれも大切なものだと思いますが、あなたはもっと大切なものをもらっているかもしれませんよ。 それは、“腸内細菌”です。細菌なんていらないよ!って思われるかもしれませんが、腸内細菌が健康や美容に大きく関わっている可能性があるのです。
くすりの取扱い

【頓服薬】何回分まで認められるの?【頓服薬】の取扱いについて薬剤師が解説

食前や食後など決まった服用時点があるわけではなく、症状が出たときや必要性があるときに使用する頓服薬 頭痛時や便秘時など頓服薬の使い方は様々ありますが、1度の処方で何回まで認められると思いますか。 頓服薬100回分という処方は問題ないのでしょ...
くすりの取扱い

【適宜増減】とは?きちんと答えられる人が意外と少ない添付文書の文言を薬剤師が解説

【適宜増減】とは?と聞かれてきちんと答えられる人は意外と少ないものです。ここでは添付文書にしばしば記載されている用語を現役薬剤師がわかりやすく解説します。
美と健康

老化を防ぐには!?沈黙の臓器【腎臓】が鍵となる!!

腎臓は尿を作ることだけが役割だと思われている方も多いかもしれません。 沈黙の臓器といわれる腎臓ですが、その役割は多岐にわたるもので老化や寿命に大きく関わっているといわれています。 今回は、重要な臓器である “腎臓” に関する話です。 多岐に...
漢方薬を学ぶ

身体を冷やす漢方薬【黄連解毒湯】 イライラする症状や二日酔いにも効果?!

イライラしたり、のぼせた、ほてった感じがある、頭痛がするなど、これらは漢方では身体に熱がこもった状態に現れる症状とされます。 このように身体にこもった熱を取り除く代表的な漢方薬が【黄連解毒湯】です。 今回は体を冷やす代表的な漢方薬の【黄連解...
漢方薬を学ぶ

元気を取り戻す漢方薬【補中益気湯】 “気”を補う生薬、黄耆(オウギ)を含む漢方薬

漢方において “気” とは、わたしたちが活動するうえで原動力とされています。 やる気、元気など、目に見えるものではありませんが、精神的もしくは神経的なことが充実していることは健康で楽しく過ごすには重要な要素です。 この “気” を補う生薬と...
漢方薬を学ぶ

【小青竜湯】は眠気の出ない抗アレルギー薬!ただし注意すべき点もあります。

日本人は4人に1人が花粉症であるといわれています。また首都圏など地域を限っていえば2人に1人が花粉症であるともいわれます。 鼻水、鼻づまりや目の痒みなどを抑えるために薬を服用している方も多いくいますが、よく問題となるのが眠気です。 今回は眠...
添付文書の読み方

添付文書の注意事項にある肝機能障害患者とは【肝機能障害患者には基準がある?!】

添付文書で「特定の背景を有する患者に関する注意」でよく目にする肝機能障害患者という文言。 肝機能障害患者というのは、AST(GOT)、ALP(GPT)のこと? それともγ-GTPのこと? 肝機能障害患者というのは、何か基準があるのでしょうか...
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