添付文書の読み方

何日分まで処方してもらえる?365日分処方は可能?!【処方薬の規制について】

以前は14日分処方という医療機関も多くみられましたが、近年は30日分、60日分なかには90日分という処方もみられるようになってきました。 患者さんによっては、医療機関へ行くのが面倒くさいという方などは、できるだけ処方日数を増やしてほしいと希...
くすりの取扱い

割線だと思ったら模様だった!?割線と割線模様は違う

1錠だと効きすぎてしまう場合、半分にして服用できるように、中心に割りやすいように溝があるものがあります。 いわゆる【割線】といわれるものですが、 錠剤の中心に溝があるものすべてが【割線】ではないのです。 【割線】と【割線模様】の違いなどを解...
くすりの取扱い

薬剤師は自分の処方せんを自ら調剤することはできるの?

薬剤師が処方箋に基づいて調剤をする。 そんなこと当たり前でしょ、と思われるかもしれませんが、 では薬剤師が医療機関を受診し、処方箋を発行された場合に 自分自身の処方箋を自ら調剤することはできるのでしょうか? 今回は自家調剤について解説します...
美と健康

体温が低い人は癌になりやすい?体温と癌の関係について

体温が低い人は、いろいろな病気にかかりやすい。 ちょっと怖い話ですが、体温が低い人は癌になりやすいという研究結果もあります。 体温と病気?! 風邪などで高熱となった場合には、体温を測ることはあるかと思いますが、普段から体温を測っているという...
くすりの取扱い

調剤補助機器は高い!?【調剤機器のコスパについて考える】

調剤薬局には、いろいろな調剤を補助するための機械があります。 粉薬を均等に分包する散剤分包機であったり、一包化するために錠剤がセットされた錠剤自動分包機、水剤を自動で分注する機会、軟膏を混ぜる機械など用途によってさまざまです。 新しい機械を...
くすりの取扱い

薬局経営に直結する薬価差!薬価差≠利益ではありません。

薬局の経営において、薬価差を考えることは重要なことです。 保険診療にて使用される医薬品は、国が薬価というものを定めて全国一律で同じ価格となっています。 この薬価と仕入れた価格の差が薬価差といわれるものになります。 この薬価が大きければ薬局の...
くすりの取扱い

処方箋のサイズは決まっているの?その基準や処方箋の取り扱いなどを解説

よくみられるA5サイズの処方せんですが、 医療機関によってはA4サイズで発行しているところもあります。 処方せんを保存・管理するのに、できればサイズは統一してもらいたいなと感じている方もいるかもしれません。 処方せんの基準などついて薬剤師が...
漢方薬を学ぶ

【小青竜湯】は眠気の出ない抗アレルギー薬!ただし注意すべき点もあります。

日本人は4人に1人が花粉症であるといわれています。また首都圏など地域を限っていえば2人に1人が花粉症であるともいわれます。 鼻水、鼻づまりや目の痒みなどを抑えるために薬を服用している方も多いくいますが、よく問題となるのが眠気です。 今回は眠...
腸内フローラの世界

【腸は第2の脳】わたしたちの思考は腸内細菌が支配している?!

“腸は第2の脳”というのを聞いたことはありませんか?脳は腸が発達してできたといわれます。わたしたちが考えて行動することは脳ではなく、腸が支配している。腸とわたしたちの思考は密接に関わっているのです。腸内細菌のことを知らないと幸せになれないかもしれませんよ。
くすりの取扱い

【適宜増減】とは?きちんと答えられる人が意外と少ない添付文書の文言を薬剤師が解説

【適宜増減】とは?と聞かれてきちんと答えられる人は意外と少ないものです。ここでは添付文書にしばしば記載されている用語を現役薬剤師がわかりやすく解説します。
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