くすりの取扱い

処方箋のサイズは決まっているの?その基準や処方箋の取り扱いなどを解説

よくみられるA5サイズの処方せんですが、 医療機関によってはA4サイズで発行しているところもあります。 処方せんを保存・管理するのに、できればサイズは統一してもらいたいなと感じている方もいるかもしれません。 処方せんの基準などついて薬剤師が...
くすりの取扱い

調剤薬局で年収1000万円は可能?【調剤薬局における薬剤師の給与を考える】

「いつかは年収1000万円!!」そんな風に思っている薬剤師さんもいるのではないでしょうか。 ただ、転職サイトをみても年収1000万円という求人をみたことがあるという方は少ないのではないでしょうか。 実際のところ勤務薬剤師として年収1000万...
添付文書の読み方

新薬の処方日数制限は必ずしも14日間ではない?!【新薬の処方日数制限について】

新しく薬価収載された医薬品、いわゆる新薬には、処方日数制限があります。 ほとんどの場合、その処方日数制限は14日間となっていますが、必ずしもそうではないこともあります。 では、どのような場合に処方日数制限が変わるのでしょうか? 今回は、新し...
くすりの取扱い

【適宜増減】とは?きちんと答えられる人が意外と少ない添付文書の文言を薬剤師が解説

【適宜増減】とは?と聞かれてきちんと答えられる人は意外と少ないものです。ここでは添付文書にしばしば記載されている用語を現役薬剤師がわかりやすく解説します。
漢方薬を学ぶ

【小青竜湯】は眠気の出ない抗アレルギー薬!ただし注意すべき点もあります。

日本人は4人に1人が花粉症であるといわれています。また首都圏など地域を限っていえば2人に1人が花粉症であるともいわれます。 鼻水、鼻づまりや目の痒みなどを抑えるために薬を服用している方も多いくいますが、よく問題となるのが眠気です。 今回は眠...
くすりの取扱い

薬剤師は自分の処方せんを自ら調剤することはできるの?

薬剤師が処方箋に基づいて調剤をする。 そんなこと当たり前でしょ、と思われるかもしれませんが、 では薬剤師が医療機関を受診し、処方箋を発行された場合に 自分自身の処方箋を自ら調剤することはできるのでしょうか? 今回は自家調剤について解説します...
腸内フローラの世界

美しさは腸内フローラで決まる!?【腸内細菌とダイエット、美容の関係】

近年、注目が集まる腸内フローラや腸内細菌ですが、これらにすごい可能性を秘めていることが徐々に解明されつつあります。特別なことをしなくても、あなたも健康的で美しい容姿を手に入れることができるかもしれませんよ。 注目の腸内フローラについて解説します。
添付文書の読み方

薬剤師なら知っていて当然!?【グレープフルーツジュースと医薬品の飲み合わせ】

グレープフルーツジュースと薬の飲み合わせは、薬剤師として重要な知識の一つです。 もちろん薬剤師さんなら知っていますよね?! グレープフルーツに含まれる成分が一部の薬の効果を強め、副作用を引き起こす可能性があるため、この問題について理解してお...
くすりの取扱い

薬剤師の名札は本名でなくても可能【薬局における名札の取扱いについて】

調剤薬局やドラッグストアで勤務する薬剤師、登録販売者は患者さんやお客さんが有資格者であることがわかるように名札を付けることになっています。 以前は、もちろん名札に記載する氏名はもちろん本名でしたが、現在は本名でなくても可能となりました。 こ...
漢方薬を学ぶ

漢方の概念 【気】【血】【水】わたしたちの身体に重要な3つの要素とは何か

わたしたちの身体は血液、リンパ液が全身をめぐり、そして元気、やる気などの気がめぐる。これらがバランス良く循環していることが健康であるのに重要です。 わたしたちの身体をめぐる、これらの重要な要素を漢方では【気】【血】【水】として考えます。 今...
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