くすりの取扱い

【使用期限切れの処方せん】期限延長できません!処方せんの使用期限について薬剤師が解説

有効期間を過ぎた処方箋の問題! 最近は医療機関内などに大きく「処方箋の有効期間は4日間」という案内が掲示されていたりして、有効期間を過ぎた処方箋を持参する患者さんは減ったような気がします。 少なくなったとはいえ、今でも有効期間を過ぎた処方箋...
くすりの取扱い

処方箋のサイズは決まっているの?その基準や処方箋の取り扱いなどを解説

よくみられるA5サイズの処方せんですが、 医療機関によってはA4サイズで発行しているところもあります。 処方せんを保存・管理するのに、できればサイズは統一してもらいたいなと感じている方もいるかもしれません。 処方せんの基準などついて薬剤師が...
くすりの取扱い

薬剤師は自分の処方せんを自ら調剤することはできるの?

薬剤師が処方箋に基づいて調剤をする。 そんなこと当たり前でしょ、と思われるかもしれませんが、 では薬剤師が医療機関を受診し、処方箋を発行された場合に 自分自身の処方箋を自ら調剤することはできるのでしょうか? 今回は自家調剤について解説します...
くすりの取扱い

【適宜増減】とは?きちんと答えられる人が意外と少ない添付文書の文言を薬剤師が解説

【適宜増減】とは?と聞かれてきちんと答えられる人は意外と少ないものです。ここでは添付文書にしばしば記載されている用語を現役薬剤師がわかりやすく解説します。
腸内フローラの世界

【腸は第2の脳】わたしたちの思考は腸内細菌が支配している?!

“腸は第2の脳”というのを聞いたことはありませんか?脳は腸が発達してできたといわれます。わたしたちが考えて行動することは脳ではなく、腸が支配している。腸とわたしたちの思考は密接に関わっているのです。腸内細菌のことを知らないと幸せになれないかもしれませんよ。
腸内フローラの世界

親から子へ大切な贈り物【受け継がれる秘伝の力】それは腸内細菌!

親から子への大切な贈り物といえば、おもちゃ!?土地や財産!?いやいや、愛情でしょう!?もちろん、どれも大切なものだと思いますが、あなたはもっと大切なものをもらっているかもしれませんよ。 それは、“腸内細菌”です。細菌なんていらないよ!って思われるかもしれませんが、腸内細菌が健康や美容に大きく関わっている可能性があるのです。
美と健康

顔のマッサージやり過ぎは逆効果!!【正しい顔マッサージとは?!】

“たるみ” や “しわ” のない、張りのある肌 そんな肌を目指して、顔のマッサージを行っている方も多いのではないでしょうか。 オイルを使ったマッサージ、美顔ローラーなど様々な方法がありますね。 肌に良いと思ってやっている、その顔のマッサージ、逆効果かもしれませんよ。 今回は、“正しい顔のマッサージ” についてです。
腸内フローラの世界

あなたの腸、もれているかも!?知ってますか?【リーキー・ガット症候群】

“リーキー・ガット症候群” 聞いたことがありますか? 腸もれ症候群ともいわれ、近年になって研究が進められている分野です。 原因不明の体調不良などは、この腸もれが原因となっている可能性が指摘されているのです。 今回の記事は、リーキー・ガット症候群とはどのようなものか解説します。
美と健康

コロナ重症化を防ぐ?!注目を浴びる【ビタミンD】どんな働きがあるの?

世界各国で猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、この感染症の重症化に【ビタミンD】が関係しているのではということが言われています。 【ビタミンD】は、“骨に関係するビタミン” としてよく知られていますが、それ以外にも重要な働きをしてい...
腸内フローラの世界

【日本人の便の量が減ってきている!】腸内環境と便、そして健康の関係

便秘や下痢、おなかの調子が悪いのに元気!!そんな方、少なくともわたしは見たことがありません。 おなかの調子が如実に現れるもの、それが便です。近年、日本人の便の量が減ってきているというのです。この便の量の減少がわたしたちの健康に影響をもたらしているかもしれないのです。
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