漢方薬を学ぶ

8割の医師が処方する漢方薬、その基本概念【虚実】・【寒熱】ついて薬剤師が解説  

漢方の基本的な概念である【熱と寒】 ここでいう【熱と寒】とは体温計などの熱とは、ちょっと違います。漢方では症状や身体の状態に合わせて熱証や寒証と分類しています。 今回は熱証・寒証そして温める漢方、冷やす漢方について解説します。
くすりの取扱い

【適宜増減】とは?きちんと答えられる人が意外と少ない添付文書の文言を薬剤師が解説

【適宜増減】とは?と聞かれてきちんと答えられる人は意外と少ないものです。ここでは添付文書にしばしば記載されている用語を現役薬剤師がわかりやすく解説します。
美と健康

肌を老化させる原因の80%が紫外線によるもの!?【紫外線対策について】

シワやたるみ、シミなど、肌の老化現象できることなら避けたいですね。 これら老化現象の原因は、主に紫外線によるものといわれています。
くすりの取扱い

薬剤師は自分の処方せんを自ら調剤することはできるの?

薬剤師が処方箋に基づいて調剤をする。 そんなこと当たり前でしょ、と思われるかもしれませんが、 では薬剤師が医療機関を受診し、処方箋を発行された場合に 自分自身の処方箋を自ら調剤することはできるのでしょうか? 今回は自家調剤について解説します...
漢方薬を学ぶ

“精”を補充する漢方薬【六味丸】 老化に関わる “精” について解説

東洋医学では、生き物には “精せい” というものが存在し、これが失われていくことで人は老化していくという概念があります。 これは、わたしたちの生命エネルギーのことで腎に貯えられているといわれます。 この “精” を補う漢方薬で基本となるのが...
漢方薬を学ぶ

風邪だけじゃない!さまざまな効果がある【葛根湯】効果と注意点

風邪に使う漢方薬といえば【葛根湯】ですね。 万能薬として落語のまくらに「葛根湯医者」というものがあり、なんでも効く万能薬として【葛根湯】が登場します。 今回は古くから、さまざまな症状に使用されてきた【葛根湯】について解説します。 古くから使...
漢方薬を学ぶ

麻薬の成分が含まれている?!即効性のある痛み止めの漢方薬【安中散】について

胃腸の痛みでよく処方される【安中散】には延胡索えんごさくという生薬が含まれています。 延胡索はケシ科のカラエンゴサクの塊茎を乾燥したものです。 ケシ科!?麻薬のアヘンもケシ科だよね、と思われた方もいるのではないでしょうか。 今回は延胡索を含...
腸内フローラの世界

【ダイエットに必須!】天然のやせ薬、短鎖脂肪酸を有効に活用!

楽して痩せる!そんなことができればいいですよね。太らないために食事を制限したり、ウォーキングやランニング、筋トレなど運動習慣を続ける。これらの習慣はとても良いことです!でも、続けることは難しいですよね。短鎖脂肪酸というものがあなたのダイエットをもっと楽にしてくれるかもしれません。
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調剤補助機器は高い!?【調剤機器のコスパについて考える】

調剤薬局には、いろいろな調剤を補助するための機械があります。 粉薬を均等に分包する散剤分包機であったり、一包化するために錠剤がセットされた錠剤自動分包機、水剤を自動で分注する機会、軟膏を混ぜる機械など用途によってさまざまです。 新しい機械を...
漢方薬を学ぶ

漢方薬には副作用がない?!そんなことはありません。注意すべき甘草(カンゾウ)について解説

副作用が少ないイメージのある漢方薬 漢方薬は自然のものだから副作用がないと信じている方もいるほどです。 そんな漢方薬も注意しなければいけない副作用があります。 今回は、その漢方薬で注意しなければならない副作用のうち甘草カンゾウを含むものにつ...
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