くすりの取扱い 【頓服薬】何回分まで認められるの?【頓服薬】の取扱いについて薬剤師が解説 食前や食後など決まった服用時点があるわけではなく、症状が出たときや必要性があるときに使用する頓服薬 頭痛時や便秘時など頓服薬の使い方は様々ありますが、1度の処方で何回まで認められると思いますか。 頓服薬100回分という処方は問題ないのでしょ... 2021.04.27 くすりの取扱い
くすりの取扱い 【使用期限切れの処方せん】期限延長できません!処方せんの使用期限について薬剤師が解説 有効期間を過ぎた処方箋の問題! 最近は医療機関内などに大きく「処方箋の有効期間は4日間」という案内が掲示されていたりして、有効期間を過ぎた処方箋を持参する患者さんは減ったような気がします。 少なくなったとはいえ、今でも有効期間を過ぎた処方箋... 2021.04.10 くすりの取扱い
くすりの取扱い 薬局経営に直結する薬価差!薬価差≠利益ではありません。 薬局の経営において、薬価差を考えることは重要なことです。 保険診療にて使用される医薬品は、国が薬価というものを定めて全国一律で同じ価格となっています。 この薬価と仕入れた価格の差が薬価差といわれるものになります。 この薬価が大きければ薬局の... 2022.09.06 くすりの取扱い
くすりの取扱い 処方箋のサイズは決まっているの?その基準や処方箋の取り扱いなどを解説 よくみられるA5サイズの処方せんですが、 医療機関によってはA4サイズで発行しているところもあります。 処方せんを保存・管理するのに、できればサイズは統一してもらいたいなと感じている方もいるかもしれません。 処方せんの基準などついて薬剤師が... 2021.04.19 くすりの取扱い
腸内フローラの世界 【日本人の便の量が減ってきている!】腸内環境と便、そして健康の関係 便秘や下痢、おなかの調子が悪いのに元気!!そんな方、少なくともわたしは見たことがありません。 おなかの調子が如実に現れるもの、それが便です。近年、日本人の便の量が減ってきているというのです。この便の量の減少がわたしたちの健康に影響をもたらしているかもしれないのです。 2021.04.07 腸内フローラの世界
漢方薬を学ぶ 【小青竜湯】は眠気の出ない抗アレルギー薬!ただし注意すべき点もあります。 日本人は4人に1人が花粉症であるといわれています。また首都圏など地域を限っていえば2人に1人が花粉症であるともいわれます。 鼻水、鼻づまりや目の痒みなどを抑えるために薬を服用している方も多いくいますが、よく問題となるのが眠気です。 今回は眠... 2021.05.25 漢方薬を学ぶ
薬と飲み合わせ ミネラルウォーターで薬を飲んではいけない?!【ミネラルと薬の相互作用を薬剤師が解説】 あなたは薬をどのように飲んでますか?“水”?それとも“お茶”? 水で飲まれている方も多いと思いますが、そのなかでも“ミネラルウォーター”は注意が必要です。どのような“ミネラルウォーター”が注意が必要なのか、現役薬剤師が解説します。 2021.04.07 薬と飲み合わせ
腸内フローラの世界 親から子へ大切な贈り物【受け継がれる秘伝の力】それは腸内細菌! 親から子への大切な贈り物といえば、おもちゃ!?土地や財産!?いやいや、愛情でしょう!?もちろん、どれも大切なものだと思いますが、あなたはもっと大切なものをもらっているかもしれませんよ。 それは、“腸内細菌”です。細菌なんていらないよ!って思われるかもしれませんが、腸内細菌が健康や美容に大きく関わっている可能性があるのです。 2021.04.16 腸内フローラの世界
美と健康 体温が低い人は癌になりやすい?体温と癌の関係について 体温が低い人は、いろいろな病気にかかりやすい。 ちょっと怖い話ですが、体温が低い人は癌になりやすいという研究結果もあります。 体温と病気?! 風邪などで高熱となった場合には、体温を測ることはあるかと思いますが、普段から体温を測っているという... 2023.11.05 美と健康
漢方薬を学ぶ 漢方薬には副作用がない?!そんなことはありません。注意すべき甘草(カンゾウ)について解説 副作用が少ないイメージのある漢方薬 漢方薬は自然のものだから副作用がないと信じている方もいるほどです。 そんな漢方薬も注意しなければいけない副作用があります。 今回は、その漢方薬で注意しなければならない副作用のうち甘草カンゾウを含むものにつ... 2021.05.17 漢方薬を学ぶ