みらいPH

漢方薬を学ぶ

漢方の概念 【気】【血】【水】わたしたちの身体に重要な3つの要素とは何か

わたしたちの身体は血液、リンパ液が全身をめぐり、そして元気、やる気などの気がめぐる。これらがバランス良く循環していることが健康であるのに重要です。 わたしたちの身体をめぐる、これらの重要な要素を漢方では【気】【血】【水】として考えます。 今...
添付文書の読み方

併用注意は疑義照会するべき?【併用注意への対応を考える】

薬剤師の業務では併用薬のチェックはとても大切な業務のひとつですね。 併用禁忌であれば間違いなく疑義照会しますが、併用注意の場合には疑義照会するべきか迷うという薬剤師さんも多いのではないでしょうか。 今回は併用注意について考えます。 疑義があ...
腸内フローラの世界

【健康にもっとも大切なこと、それは食事】おなかの調子を整えて幸せに

毎日、健康で楽しく過ごしたい!これは誰もが望むことだと思います。時間やお金があっても、健康でなければ意味がありません。運動をしたりバランスの良い食事を心掛けたり、またはサプリメントや健康食品を活用したり健康を考えて行動されている方はとても多いはずです。今回は、その中でも食事によって腸内環境を整えることが健康につながるというお話です。
くすりの取扱い

薬剤師は自分の処方せんを自ら調剤することはできるの?

薬剤師が処方箋に基づいて調剤をする。 そんなこと当たり前でしょ、と思われるかもしれませんが、 では薬剤師が医療機関を受診し、処方箋を発行された場合に 自分自身の処方箋を自ら調剤することはできるのでしょうか? 今回は自家調剤について解説します...
薬と飲み合わせ

ビタミンと薬、一緒に飲んではいけない?!【注意が必要な医薬品との相互作用】『ビタミン』との飲み合わせについて薬剤師が解説

近年、健康増進や疾患の予防を目的として健康食品への関心が高まっています。なかには医薬品との相互作用に注意が必要なものがあります。今回はビタミン類と医薬品の相互作用について現役薬剤師が解説します。
添付文書の読み方

新薬の処方日数制限は必ずしも14日間ではない?!【新薬の処方日数制限について】

新しく薬価収載された医薬品、いわゆる新薬には、処方日数制限があります。 ほとんどの場合、その処方日数制限は14日間となっていますが、必ずしもそうではないこともあります。 では、どのような場合に処方日数制限が変わるのでしょうか? 今回は、新し...
薬と飲み合わせ

【セント・ジョーンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)】どのようなものか知ってますか?

薬の飲み合わせで、よく問題となるセントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)ですが、具体的にどのようなものなのか知っていますか?現役薬剤師が解説します。
くすりの取扱い

薬局経営に直結する薬価差!薬価差≠利益ではありません。

薬局の経営において、薬価差を考えることは重要なことです。 保険診療にて使用される医薬品は、国が薬価というものを定めて全国一律で同じ価格となっています。 この薬価と仕入れた価格の差が薬価差といわれるものになります。 この薬価が大きければ薬局の...
くすりの取扱い

【頓服薬】何回分まで認められるの?【頓服薬】の取扱いについて薬剤師が解説

食前や食後など決まった服用時点があるわけではなく、症状が出たときや必要性があるときに使用する頓服薬 頭痛時や便秘時など頓服薬の使い方は様々ありますが、1度の処方で何回まで認められると思いますか。 頓服薬100回分という処方は問題ないのでしょ...
漢方薬を学ぶ

8割の医師が処方する漢方薬、その基本概念【虚実】・【寒熱】ついて薬剤師が解説  

漢方の基本的な概念である【熱と寒】 ここでいう【熱と寒】とは体温計などの熱とは、ちょっと違います。漢方では症状や身体の状態に合わせて熱証や寒証と分類しています。 今回は熱証・寒証そして温める漢方、冷やす漢方について解説します。
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