美と健康

難聴は高齢者だけの問題ではありません! あなたの耳、きちんと聴こえてますか? 

難聴というと高齢者の問題と思われる人も多いかと思います。 確かに、年齢を重ねるにつれて耳の機能が衰えてきます。 しかし、最近は若年層においても難聴を訴える人が増えてきているというのです。 イヤホンやヘッドホンをよく使用している人や、ストレス...
漢方薬を学ぶ

8割の医師が処方する漢方薬、その基本概念【虚実】・【寒熱】ついて薬剤師が解説  

漢方の基本的な概念である【熱と寒】 ここでいう【熱と寒】とは体温計などの熱とは、ちょっと違います。漢方では症状や身体の状態に合わせて熱証や寒証と分類しています。 今回は熱証・寒証そして温める漢方、冷やす漢方について解説します。
薬と飲み合わせ

ミネラルウォーターで薬を飲んではいけない?!【ミネラルと薬の相互作用を薬剤師が解説】

あなたは薬をどのように飲んでますか?“水”?それとも“お茶”? 水で飲まれている方も多いと思いますが、そのなかでも“ミネラルウォーター”は注意が必要です。どのような“ミネラルウォーター”が注意が必要なのか、現役薬剤師が解説します。
添付文書の読み方

添付文書の注意事項にある肝機能障害患者とは【肝機能障害患者には基準がある?!】

添付文書で「特定の背景を有する患者に関する注意」でよく目にする肝機能障害患者という文言。 肝機能障害患者というのは、AST(GOT)、ALP(GPT)のこと? それともγ-GTPのこと? 肝機能障害患者というのは、何か基準があるのでしょうか...
腸内フローラの世界

【プレバイオティクスで腸内細菌を元気に!】腸内フローラ改善が健康の鍵

プレバイオティクスという言葉を聞いたことがありますか?便秘や下痢といったお腹の調子がすっきりしなくて悩んでいる方は結構多いものです。お腹の調子を整えることは便秘や下痢などのお腹の調子がよくなるだけでなく、痩せやすい体質になったり、肌や髪の毛のツヤが良くなったりといいことばかりなのです。腸内細菌を元気にする “プレバイオティクス” について解説します。
漢方薬を学ぶ

風邪だけじゃない!さまざまな効果がある【葛根湯】効果と注意点

風邪に使う漢方薬といえば【葛根湯】ですね。 万能薬として落語のまくらに「葛根湯医者」というものがあり、なんでも効く万能薬として【葛根湯】が登場します。 今回は古くから、さまざまな症状に使用されてきた【葛根湯】について解説します。 古くから使...
美と健康

できる人は運動している!?脳の学習能力を上げるタンパク質【BDNF】とはどのようなもの?

頭が良くなりたいなら運動をしましょう!! いやいや運動ではなく、勉強でしょ!? と思われる人も多いのではないでしょうか? もちろん勉強は大事ですが、運動をすることでもっと効率的に頭がよくなるかもしれません! 今回は、運動をすることで増加する...
腸内フローラの世界

【腸は第2の脳】わたしたちの思考は腸内細菌が支配している?!

“腸は第2の脳”というのを聞いたことはありませんか?脳は腸が発達してできたといわれます。わたしたちが考えて行動することは脳ではなく、腸が支配している。腸とわたしたちの思考は密接に関わっているのです。腸内細菌のことを知らないと幸せになれないかもしれませんよ。
腸内フローラの世界

【日本人の便の量が減ってきている!】腸内環境と便、そして健康の関係

便秘や下痢、おなかの調子が悪いのに元気!!そんな方、少なくともわたしは見たことがありません。 おなかの調子が如実に現れるもの、それが便です。近年、日本人の便の量が減ってきているというのです。この便の量の減少がわたしたちの健康に影響をもたらしているかもしれないのです。
くすりの取扱い

【1日数回】とは?【適量】とは添付文書の文言を薬剤師が解説

外用薬の添付文書でしばしば見かけることがある【1日数回】と【適量】ですが、どういうこと?と聞かれてきちんと答えられる人が意外と少ないものです。ここでは、その意味と注意点を現役薬剤師が解説します。
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